
土曜日のレッスン風景 ※プライバシー保護のため、写真をぼかしております。
4月に入り、街の桜も美しく咲き誇っていますね。 教室には今月も会員の皆さんが元気に通ってくださっており、回を追うごとに上達していく筆運びに、私自身も日々パワーをいただいています。
今年に入り、特に30代、40代といった世代の方々から「自分と向き合う時間を作りたい」と、体験レッスンのお問い合わせを多くいただくようになりました。
デジタル化が進み、手で文字を書く機会が極端に減った現代。 あえて筆を執り、真っ白な和紙に向き合うことは、驚くほど「集中力」を高めてくれます。
日々の喧騒や家族のこと、周囲の慌ただしさからふっと離れ、ただ一人、静かに筆を動かす。 その時間は、何にも代えがたいほど「精神を整えてくれる贅沢なひととき」です。
火曜の午前、あるいは水曜の午後。 日常を離れ、心がスッと研ぎ澄まされる感覚を、ぜひ一度味わってみてください。
<節書会 作品展お知らせ>
会員の皆さんが普段のレッスンで一生懸命取り組んでくださった成果を披露する場として、宮前市民館のギャラリー会場をお借りして、作品展を開催いたします。
会員の皆さんが3月に魂を込めて書き上げた作品を披露いたします。
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日程: 4月17日(金)~4月22日(水) ※20日(月)は休館日
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開場時間: 9:30~16:30
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会場: 宮前市民館 ギャラリー
当会の展示は、一般的な書道展とは一線を画しています。 すべての作品を現代的なスタイルで額装し、「絵画を鑑賞するような雰囲気」で楽しんでいただける空間にこだわりました。
展示する書は、誰もが馴染みのある「分かりやすい漢字」を選び、あえて少ない文字数にまとめています。作品の横には、「その文字を選んだ想い」や「制作にまつわるエピソード」を記したキャプションを添えました。
「なぜこの作品(文字)を書いたのか」という書き手の心に触れながら鑑賞いただける、温かみのある作品展です。お近くにお住まいの方、また書の世界に触れてみたい方は、ぜひ会場にお越しください。会場にて作品のエネルギーを感じていただければ幸いです。