
書道家 美濃部 節琥
(節琥は、書道家の雅号です)
SEKKO MINOBE
静岡県出身。6歳より書道を始める。
日展特別会員の田中節山(※)に師事。
幼少期から書道に親しみ、絵画や陶芸など、幅広い芸術分野で創作活動を行ってきました。
現在、書道会「節書会」を主宰し、主宰・主席講師を務める。毛筆や硬筆(ペン字)など、5つの書道師範の資格を活かし、神奈川県川崎市宮前区(宮前平)、および渋谷にて会員向けの書道レッスンやワークショップを定期的に開催しています。
企業ロゴやアニメキャラクターの題字制作など、多岐にわたる創作活動を展開。常に新たな挑戦を続ける。
※田中節山 プロフィール
- 大東文化大学名誉教授
- 日展特別会員
- 日本書道ユネスコ登録推進協議会委員
- 小・中・高校書写書道推進協議会実務委員
ご挨拶greeting

美濃部 節琥
sekko minobe
書の道は、いつでも始められる人生の道
はじめまして、美濃部節琥と申します。
日本の書道は、千数百年にわたり受け継がれてきた奥深い伝統文化です。 私たち日本人の多くは、子どもの頃に誰もが一度は書道に触れた経験があるのではないでしょうか。私も幼い頃から書道を習っていましたが、大人になってからは仕事に追われ、筆を持つ機会から離れていました。
転機が訪れたのは、外資系企業に転職したときです。外国籍の友人たちが、書道という日本の文化に心からの憧れや尊敬を抱いている姿を見て、私は、今まで書道を続けてこなかったことを深く後悔しました。その日のうちに、再び書道と向き合うことを決意したのです。
その後、現代書道界の重鎮である田中節山先生との出会いを経て、書の精神と奥深さに触れ、改めて書道に生涯を捧げることを決意しました。
大人から始めるからこそ、わかること
「書道一筋」の先生方とは違い、私自身も会社員として忙しい日々を経験し、大人になってから書道を再開しました。だからこそ、大人になってから始める方がどこでつまずきやすいのか、どうすれば無理なく上達できるのかを熟知しています。
私は、単なる技術だけでなく、書くことの楽しさを実感していただくことを大切にしています。筆を持つことで、心が落ち着き、日々の生活がより明るく前向きになることを、皆さまにも体験していただきたいと願っています。
書道会「節書会」では、年齢も環境も様々な仲間が、書の道を心から楽しんでいます。
もう一度筆を持ちたい方、新しく挑戦してみたい方。
ぜひ私たちと一緒に、書の道を歩み始めませんか。
節書会 主宰 美濃部 節琥